街ぶら ・ 散歩 ・ イベント

2022年5月16日 (月)

乃木坂46 【 10th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2 】

20220515_162731
  5 / 14 ~ 15 の 2 日間、横浜の日産スタジアムで開催された 乃木坂46
 の 「 10th YEAR BIRTHDAY LIVE 」 の DAY2 にいつもの友人と連日参加。
 
            「 すごいライブだった! 」
 OG の なぁちゃん ( 西野七瀬 ) を皮切りに、 まいやん ( 白石麻衣 ) 、いく
 ちゃん( 生田絵梨花 ) が登場し会場は熱狂しまくり状態。
 極めつけはアンコール時に まっちゅん ( 松村沙友里 ) 、かずみん ( 高山
 一実 ) まで登場し、さらにステージには上がらなかったものの来場してい
 た バナナマン のふたりがモニターに映し出され、会場はさらに熱狂。
 まいやん のソロ曲にして代表曲、ライブでは絶対的に欠かせない 「 オフ
 ショアガール 」 時にはその熱狂が最高潮に。
 
歓声は OK もコールは禁止と事前にアナウンスがあったにもかかわらず、この状況で声を出すなという方がムリな話だし、それはもう拷問に等しい。 そんなワケだからもうなし崩し的に 【 超絶カワイイ まいやん! 】 の大コール。 登場した 5 人のうち まいやん だけが無観客 & 配信での卒コンだったため、会場にいた人たちほぼほぼ全員が 「 ガールズルール 」 で まいやん コールをしたかったことだろうから、これまた仕方のないところだし、かく言うオレもさすがにガマンしきれず思いっきりコールしてしまった。
 
 連日のアリーナ席もありがたいところだけれども、前日の まあや ( 和田まあや ) に続いて、この日は最後の〆の挨拶時に正面にきた はづき ( 向井葉月 ) に 黄色 × 黄色 の彼女のサイリウムカラーとタオルマフラーを掲げたらばっちり気づいてもらえて、うなずいて微笑んでくれた。 まぁあの静まった状況でひとりピンポイントでアピールすりゃあ気づいてもらえるよな、 図々しさという名の作戦勝ち。
アリーナの前目、多少距離はあるけれども花道の近くとあって今回も運よく多くのメンバーを近くで目にすることができた。
新加入した 5 期生全員カワイく、取り分けて気になっていた くぅちゃん ( 一ノ瀬美空 ) を近くで目にしてみれば、思った以上にカワイく、このたび推しのひとりに。
 
  20220514_14483220220515_15493720220515_155230
 
      「 そんなこんなで、この 2 日間のライブに立ち会えたことに、ただただ感謝。 」
 
 

2022年5月15日 (日)

乃木坂46 【 10th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1 】

20220514_205322
 
  5 / 14 ~ 15 の 2 日間、横浜の日産スタジアムで開催された 乃木坂46
 の 「 10th YEAR BIRTHDAY LIVE 」 の DAY1 にいつもの友人と参加。
 久々の野外開催を楽しみにしていれば、週刊天気予報ではこの 1 週刊ほ
 ぼほぼ全部雨マーク。 なれど日頃の行いがイイからか? それともあちこち
 のお寺に詣でたご利益なのか?当日は午前中こそ雨模様も午後は晴れと
 なりライブ時の夜はほぼほぼ満月の快晴に。
  そんなこなんで、デビュー曲の 「 ぐるぐるカーテン 」 で開演。
 デビュー 10 周年の記念すべき大イベントだから、サプライズで OG たちの
 出演があるのでは? の予想通り、「 制服のマネキン 」 時に いこまちゃん
 ( 生駒里奈 ) が登場し、会場のボルテージが一気に沸点に。
 
 
 そして 「 ここにいる理由 」 時、「 あぁ、オレの個人的 2 代目センターの まりか ( 伊藤万理華 )のセンター曲だよぉ。 出てこねぇかなぁ。 」 なんて思っていれば、そのまさかの まりか が登場 。 あまりのウレシさと興奮に危うく昇天寸前!!
映像を観ると、隣のポジションに入った あすか ( 齋藤飛鳥 ) が、 「 どうだ、スゲェだろ 」 的な笑みを浮かべてるのがまたイイ。
「 ハルジオンが咲く頃 」 で個人的初代センターの まいまい ( 深川麻衣 ) 、引退したから無いとは思ったけれども 「 サヨナラの意味 」 で個人的永久欠番メンバーの ななみん ( 橋本奈々未 ) が登場するかと淡い期待をするも残念ながら登場せず… 。
まぁ何にせよ、いこまちゃん と まりか のふたりを今一度拝めたことだけで何ら文句などあるはずもなし。
 
20220514_14502820220514_144612
 
 今回の座席もありがたいことにアリーナ席の前目で真ん中よりややズレ、5 メートル横をフロートの通り道の好ポジション。
あすか をはじめ、 みづき ( 山下美月 ) 、 うめちゃん ( 梅澤美波 ) 、そして まあや ( 和田まあや )を間近で拝むことができた。
まあや は推しのひとりでもあるんで、黄色 × オレンジの彼女のサイリウムカラーを振って喜んでいれば、それをきちんと見つけてくれて、こっちを見て指差しと手を振ってくれたりと最高のひとこと。
 混雑が予想されることからグッズを購入のため開演 3 時間前に行くも時すでに遅しの長蛇の列… この時点で 3 時間待ち… 何でも早い人は朝の 10 時ごろから並んでるらしい… 故にグッズ購入できず…あと駅からスタジアムまで遠すぎ。
 
 まぁそんなこんなで、DAY2 も楽しんできます!!

2022年5月10日 (火)

【 洗足池 & 目黒】 界隈へ行ってきた。 後編

 「 洗足池 & 目黒 」 散策の後編。 ( 前編
碑文谷 から 目黒 まで歩くとさらに 1 時間ちかくかかるとのことなんで、バスにのって目黒駅へむかい、とりあえずランチを喰い、その足で関東最古の不動霊場、日本三大不動のひとつとして有名な 「 瀧泉寺( 目黒不動尊 ) 」 へ。
思った以上に広くサツマイモで有名な 青木昆陽 の墓や、昭和初期の政治思想家のひとりで ニ・ニ六事件 の首謀者とされる 北一輝 の碑 ( 大川周明 筆らしい ) と結構ヤバい人たちが顔を揃えていてオモシロく見応えがある。
 
20220504_13501120220504_135553
 
 その 目黒不動尊 近くにある 「 五百羅漢寺 」 へも足を運んできた。
多数の羅漢像は圧巻、一見の価値大ありのひととこで、京都や奈良以外、とくに東京でこんなスゴい寺があったことにビックリ。
重要文化財ということもあってか、境内全体撮影禁止なのが残念。
 
20220504_150205
 
  何かと話題の 「 目黒寄生虫博物館 」 にも行ってきた。
 意外に来場者も多けりゃ、意外にもそれほどキモくはなし。
 来場していた若い人たちが意外にも寄生虫の知識が豊富で、食い気味に観
 覧していたりと、とにもかくにも 【 意外 】 の言葉しか出てこない施設だった。
 8 m 級の サナダ虫 の標本も見られて、それなりにオモシロくはあったけれ
 ども、1 回来ればもぅそれでイイかなぁと。
 ( ➘ ) 懐かしい ギョウ虫検査シール
 
  この辺一帯が、 「 元祖山の手七福神 」 のコースらしいんで、また機会が
 あれば正月の七福神巡りで再訪しようかなぁと。
 
20220504_14470820220504_145120

2022年5月 9日 (月)

【 洗足池 & 目黒】 界隈へ行ってきた。 前編

20220504_102920
 
  常々初夏になったら水辺に行きたいと思っていたんで、GW 期間に快晴の
 日を狙って、大田区にある 「 洗足池 」 へ行ってきた。
 武蔵野台地の湧き水をせき止めていることと、水質にかなり気を配っている
 とのことで水はかなりキレイ。
 外周も 30 分程度で周りきれ、途中には 勝海舟夫妻 の墓や記念館、 西郷
 さん の留魂碑、イイ感じの竹林があったりと気持ちよく楽しく散策できる。
 駅を出てすぐ目の前に大きな池があるのもなんかすげぇイイ感じ。
 
 ( 下段右 ) 勝海舟夫妻の墓
 正直なところ 勝海舟 ってなにをした人なのかよく知らねぇんだよね…。
 
20220504_10383120220504_103923
20220504_11033520220504_105730
 
 東急池上線 洗足池駅 近くにある 【 東京で最も低すぎるガード下 】
通過する電車の迫力ある写真を撮りたかったのに、先客の 鉄ヲタ と思しき 中年のオッサン の 「 邪魔すんなよ! 」 の視線と無言の圧に耐え切れず早々に撤退… マジで気分悪ぃぜ!
20220504_11122620220504_111456
20220504_113433
 
 
  最近になってようやく地形のオモシロさや魅力が解ってきた気がしてきたこ
 ともあってか、洗足池 から 碑文谷 のほうへ歩いている途中にあった、うねっ
 た坂道に、漠然と 「 こういうことか! 」 と思わず興奮してしまった。
 まぁ端から興味があるなしなんだろうけど、江戸川区や江東区といった全域
 ほぼほぼマイナスゼロメートルの平坦な地域に住んでるとこの辺のことに疎
 くあるのかなぁと。
 
 後編の 「 目黒界隈 」 はまた後ほど。

2022年5月 7日 (土)

散策がてらに墓参り 【 文豪編 : 内田百閒 】

 先日、新宿へ映画を観に行った際、映画と映画のあいだが約 2 時間半ほどあり、いつもであれば 紀伊国屋書店 や 鉱物 & 化石 ショップ、そして 駿河屋 を見て回って時間をつぶすのだけれども、ふと東中野 にある 金剛寺 というお寺さんに、ファンのひとりで小説家、随筆家、俳人でもある 内田百閒 の墓があることを思い出し、新宿からふた駅さきとあって、ちょうどいい時間つぶしになると思い、その 百閒先生 の墓を参ってきた。
 
      20220423_15035020220423_150215
 
 2 日ほど早く足を運んでいれば 命日 だったらしい。 それはそれとして 「 内田榮造 」 と本名であった。
となりには二番目の奥さんの こひ さんの墓と 「 木蓮や塀の外吹く俄風 」 と俳人らしく句碑も。
意外と 中野 あたりも起伏に富み、この金剛寺近辺が寺町らしくかなりの数の寺が点在してるんで、機会があれば散策してみようかと。
雑司ヶ谷霊園 に行った際の 夏目漱石、泉鏡花、小泉八雲、永井荷風 の墓も紹介しておこう。

2022年5月 1日 (日)

【 荒木町 】 界隈へ行ってきた。

20220416_15480420220416_154814
 
20220416_155348
  よく観るいくつかの 街ぶら 動画をはじめ、 「 ウォーキングのひむ太郎
 と、ここ最近たて続けに、新宿区四谷界隈にある 「 荒木町 」 が紹介されて
 いるのを目にし、以前から 「 すり鉢地形 」 をふくむ地形、坂道、路地に富み
 散策するのに何かとオモシロいスポットと耳にしてたことから、いつか足を運
 ぼうと思っていた地域でもあったんで、これはイイ機会と思い、映画を観た帰
 りに新宿駅から 5 駅分歩いて、その 四谷荒木町 を散策してきた。
  多くの飲食店が並ぶ通りを抜け、いくつかの魅力的な坂道を下り、 「 策 (
 むち ) の池 」 へ。 台地の谷底なのがよく解る。
 坂道も多けりゃ階段も多く、左下の階段なんかはその姿かたちが似ているこ
 とから東京の 「 モンマルトルの階段 」 と称されているらしい。
 右下は階段下から見上げる 防衛省 のアンテナ塔。
 
 
20220416_15493620220416_155935
 
 別に地形、坂道、路地マニアでもねぇけれども、それなりに魅力を感じるカテゴリーというかポイントで興味深い。
マニアの人たちのアドバイスを参考に気を配り楽しみながら起伏に富んだ路地を歩いてみれば、その辺の知識が不足してるなりに解ること、気づくことも多くあり思った以上にオモシロくあった。

2022年4月 4日 (月)

「 没後50年 鏑木清方展 」 へ行ってきた。

 日本人画家というと 藤田嗣治 や 藤城清治 なんかは好きなんでよく観るけれども、これが 【 日本画 】 となると、 浮世絵 や 琳派 ぐらいのもので、今の今までこれといって興味がなかったのだけれども、たまたま何かで目にした今回の企画展に強く惹かれ、この機を逃したらいつ日本画を観ようという気になるか解らねぇんで、それならばいざってなぁワケで、東京国立近代美術館 で開催されている 「 没後50年 鏑木清方展 」 へ行ってきた。
 
      20220402_13573120220402_135907
 
 明治から昭和初期にかけて庶民の暮らしを描いてきた作品群はどれも見応えあり。
同じ女性の絵でも若かりし頃の絵と比べると、中年に差し掛かったあたりから目に生気が出てきて、その何かを達観したかのような目つきや視線の先と、ホント素晴らしくあり感動してしまった。 取り分けて目いっぱいに余白を残し、煙草盆を前に座る芸者さんを描いた 「 初冬の花 」 という作品が、いろいろとストーリーを想起させるものがあってとてもヨカッタ。
全体的に何となく 永井荷風 の小説を読みながら絵を観るとイイかもなんて思っていると、何でも文学も題材にしてるうえに 泉鏡花 と仲がよかったとのこと。 まぁあながち間違っておらず、 「 オレの感性もなかなかのもんじゃね? 」 と自画自賛。

2022年4月 3日 (日)

【 千鳥ヶ淵 】 に 桜 を愛でに行ってきた。

20220402_133209
  あと数日もすれば、桜 も散り始めるだろうから、その前に愛でておこうと思
 い立ち、当初は 飛鳥山公園 に行こうと思うも、月初めなれど懐の具合があ
 まり芳しくないので、あまり使わずにすみそうな 千鳥ヶ淵 へ桜を愛でに行っ
 て来た。 皇居周辺も何かにつけ行くけれども、大手門なら大手門、半蔵門な
 ら半蔵門と、その近辺をうろつくだけで、ガッツリ回ったことがないことから、
 この機会に回っておくかということで、東京駅からスタートして、何かとおどろ
 おどろしい噂で名高い 「 将門の首塚 」 と 東京国立近代美術館 で開催され
 ている 「 没後50年 鏑木清方展 」 へ行き、 武道館 を通って 千鳥ヶ淵 へ。
 
 ( ← ) 平将門の首塚 
 ここで、 加藤保憲 と 辰宮洋一郎 たちが死闘を繰り広げたんだよなぁ。
 
 
 このコロナ禍なんで、例年に比べりゃあ少ない方なんだろうけれども、とはいえやはりこの時期の 千鳥ヶ淵 の人出は多い。
満開っちゃあ間違いなく満開、でも気持ち散り始めてる気がしなくもで、思ったほどに満開ではなく、来るのが 2 日ほど早けりゃきっと満足いくものだったんじゃあなかろうかと。 もしかしたら手前ぇのうちの近所の公園のほうが大満開といったところ。
 
      20220402_14521020220402_151101
      20220402_15015220220402_150319
      20220402_15245520220402_153852
 
 普段乗りもしない貸しボート 1時間待ちとのことで長蛇の列。 でもまぁ皇居のお濠だし、桜咲いてるしで乗るわな。
( 下段右 ) 桜の代紋 と 桜
皇居一周、ぴったり 5 キロ とのことで、まぁそんなもんだろうなぁだけれども、桜並木はもちろんとしてお濠や石垣、とにかく広い敷地はあらためて見応えがあるなぁと感心させられる。

2022年3月27日 (日)

乃木坂46 【 29th SG アンダーライブ DAY2 & DAY3 】

 3 / 25 ~ 27 に横浜の ぴあアリーナMM で開催された 乃木坂46 「 29th SG アンダーライブ 」 の DAY 2 & 3 にいつもの友人のオッサンとふたり、連日の横浜通いでヘトヘトになりながら参加してきた。
 2 & 3 日目ともどもメンバー 16 人全員センターと銘打ったことで、気持ちメドレー感が強くあったけれども、ライブで初めて聞く、ライブではあまり披露されない楽曲も多くあったから新鮮だったし、 らんぜ ( 寺田蘭世 ) を含む卒業した主力の穴を 3 期生がきちんと埋め、4 期生の やんちゃん ( 金川紗耶 )と、やくぼちゃん ( 矢久保美緒 ) の大きな成長が感じられて、いつものごとく最高のライブだった。
 
      20220326_16343220220326_162601
 
それはそれとして、3 日目最終日はまさに 【 神ライブ 】 だった。
それもこれも 【 貫禄 】 【 圧倒的 】 【 唯一無二 】 を遺憾なく見せつけたアンダー唯一の 1 期生メンバーの まあや ( 和田まあや ) の存在と、彼女のひとつひとつの言葉が、このライブを神ライブに昇華させたことと思う。
「 きっかけ 」 の一連の流れは圧巻だったし、取り分けて最後の 「 アンダーだけでも 東京ドーム でやれる! ここにいる全員余すことなく連れいく! 」 の決意表明に、ファンは心を振るわされたことだろうし、メンバーも今いちど心をひとつにひたことと思う。
ホント、泣きそうになったし、 このライブに立ち会えたことに感謝!!
「 まあや、オレを含む アンダーファン を 東京ドーム へ連れて行ってくれッ!! 」
 
      20220327_16344920220326_235647
 
 さて、今回も たまちゃん ( 阪口珠美 ) 、れのちゃん ( 中村麗乃 )、はづき ( 向井葉月 ) 、誰の タオルマフラー を買うかで悩むことに… 熟慮した結果、ライブ前にコロナ感染から復活した快気祝いということで はづき に決定。

2022年3月25日 (金)

乃木坂46 【 北野日奈子 卒業コンサート 】

20220324_173938
  3 / 24 に横浜の ぴあアリーナMM で開催された 乃木坂46 の 元気娘 き
 ぃちゃん こと 北野日奈子 の卒業コンサートにいつもの友人のオッサンとふ
 たり、卒業を見送ってきた。
  人気のワリにはなかなか選抜入りが出来ず、アンダーを行ったり来たりを
 繰り返し、そのことで心身のバランスを崩し、長期離脱を経て選抜定着と元
 気のイメージとは裏腹に何かと大変なメンバーのひとりだったなぁ。
 だからこそ、なかなか選抜に上がれずもがいているアンダーメンバーの苦悩
 を知っているから、この卒コンを全体公演とせず、アンダーライヴのかたちで
 開催したのだろう。 そういうアンダーに対する想いというものがメンバーにも
 伝わったのだろう、あまり卒コンで涙することのない推しの たまちゃん ( 阪
 口珠美 ) と、 れのちゃん ( 中村麗乃 ) のふたりが卒業を惜しんで大号泣
 してたからなぁ。 慕われていたのがよく解る光景だった。
 
 きぃちゃん の初選抜曲 「 気づいたら片想い 」 で開演。 アンダー楽曲を中心に きぃちゃん が、参加したユニット曲、終盤でセンター曲にして代表曲、そして乃木坂全体でも人気楽曲の 「 日常 」 を披露。 今までにも何度か 「 日常 」 を観てはいるけれども、過去いちの熱量のパフォーマンスで、コロナ禍はでなくいつもの声を出せる状態だったら、きっとスゴイことになっていたことだろう。
とにもかくにも、お疲れさまでした。
 今回の座席はありがたいことにまた アリーナ の前方という最高のポジションで、とかくメンバーがよく観える観える。
目の前での きぃちゃん と たまちゃん のツーショットと、コロナから復活した はづき も元気そうで何よりだし、さらにかわいくなって最高のひとこと。 あと、さすがは貫禄の 1 期生、いろいろな意味で まあや ( 和田まあや ) の圧倒的な存在感を再認識。

より以前の記事一覧