街ぶら ・ 散歩 ・ イベント

2022年9月10日 (土)

「 化石ハンター展 」 へ行ってきた。

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  横浜で開催された 恐竜展 に行ったのが、ちょうど去年の今頃のこと。
 意図したワケではなく偶然も偶然のジャスト 1 年後のこの日、国立科学博
 物館で開催されている 「 化石ハンター展 」 という 恐竜展 へ行ってきた。
 入口にある原寸大の シロナガスクジラ のオブジェを目にすると 科学博物館
 へ 【 来たッ! 】 ってぇ気になってくる。
  それはそれとして、化石ハンターの ロイ・チャップマン・アンドリュース の功
 績の紹介、讃えるを主旨とし、日本のみならず世界初公開となる 「 チベット
 ケサイ 」 の復元した 全身骨格 と 生体モデル の展示と、先の 「 ララミディ
 ア展 」 と比べると ティラノサウルス や トリケラトプス といった 大物 の展示
 がない分、ややインパクトに欠け、物足りなさを覚えなくも…。
 
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 まぁそれでも、アンドリュース 氏をはじめとする 化石ハンター の活動内容や活躍はオモシロくあった。
世界中で日照りで川やダムが干上がり、そこから 恐竜 の骨やら足跡が見つかるという出来事が相次いでいる昨今、異常気象はまったくもってヨロシクはねぇけれども、なかなか探しえない場所を調査できるチャンスは巡ってくることはそうあるこじゃあねぇから、この機で新しい、スゴイ発見がなされればいいなぁと。

2022年8月31日 (水)

乃木坂46 【 真夏の全国ツアー2022 神宮公演 DAY2 】

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  8 / 29 ~ 31 の 3 日間、 3 年ぶりに神宮球場で開催された 乃木坂46 の
 「 真夏の全国ツアー 2022 」 の DAY2 にいつもの友人と参加。
 降水確率 20 % の終日曇り予報も大ハズレも大ハズレの雨模様…。
 でもまぁ、乃木坂 と言えば雨、取り分けて神宮でのコンサートは雨が代名詞
 だから、乃木坂 らしいっちゃあらしいし、イイ感じに涼しくもあるんでなんら問
 題なし。 それにイイ感じにメイクが落ちてみんな普段より何割増しかでよりカ
 ワイく見え、特に くぼちゃん ( 久保史緒里 ) と たまちゃん ( 阪口珠美 )が
 カワイかった。
  大雨の中、新曲の 「 好きと言うのはロックだぜ 」 で開演。
 「 夏のFree & Easy 」 「 裸足でSummer 」 と人気の夏曲が続き、中盤では
 先日卒業を発表した推しのひとりである まあや ( 和田まあや ) センターに
 
よる 「 Under's Love 」 を披露。 長年不遇中の不遇を囲い卒業を前にしてようやく大きな舞台で日の目を見させてもらえた姿にいちファンとしてはうれしいやら 「 今さら遅ぇよッ! 」 と運営に対する怒りの感情も出てきて複雑な気持ちに… 何にせよ まあや が聖地神宮の舞台でセンターに立ったことが何より。 陽キャラの前任者 ゆったん ( 斉藤優里 ) からさらに陽キャラの レイちゃん ( 清宮レイ ) が
「 13日の金曜 」 のセンターをつとめ、レイちゃん らしい楽曲を引き継いだなぁと。
 4 期生楽曲 「 ジャンピングジョーカーフラッシュ 」 もライブでの人気楽曲になりそうな予感。
 
 今回の座席は久々のスタンド席。 近々の 5 回のコンサート中 4 回でアリーナの前目だったことでかなり贅沢になってしまったようで、今回の座席に不満だったのだけれども、これが普通なんだよね。 多少距離はあったけれどもスタンド内に来た あすか ( 齋藤飛鳥 )、 さくちゃん ( 遠藤さくら ) 、 かっきー ( 賀喜遥香 ) を拝めることができたんでまぁイイかなと。
 
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 今回もまたタオルマフラーを購入できず… 3 時間前に行って数人のメンバーを残して売り切れってどういうことだよ…。
何かしら欲しかったんで散々迷った挙句、 はづき ( 向井葉月 ) のうちわを購入。
 
そんなこんなで、残り少なくなった 1 & 2 期生たちの後輩たちに託す熱い想いが感じられ、何時ものように最高のライブだった。

2022年8月29日 (月)

「 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~ 」 へ行ってきた。

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  六本木で開催されている 「 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 」 へ行って
 きた。 今まであちこちの 水木しげる展 へ行ったけれども、まぁどこも似たよ
 うな… というより毎度同じで、コレといって代わり映えはしねぇんだけれども
 なんだかんだで 水木しげる & 妖怪 & ゲゲゲの鬼太郎 が大好きなんでつい
 つい足を運んでしまう。
  展示物は似たり寄ったりも、専用カメラアプリで会場に隠れた 一反木綿 を
 はじめとする 5 体の妖怪を探して撮る( 特定の場所でカメラをかざすと妖怪
 が飛び出す ) という企画は今の世だからできる遊びで、ちびっこに交じって
 年甲斐もなく夢中になってしまった。
 
 
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  原寸大 ( 見たことねぇんで原寸なのか? だけれども ) の ぬりかべ が
 最高にカワイイ。 いち ぬりかべ ファンとしては最高のひとこと。
 約 10 センチ程度の ぬりかべ のアクリルスタチューがあったんで、買おうと
 思うもこれが ¥3000 ちかくするボッタクリ価格。 あまりのボッタクリ価格に
 腰を抜かしてしまったんで、 ぬりかべ のポストカードを購入。
 何にせよ、妖怪 を学問、ここまでの人気コンテンツに昇華させた 水木しげる
 の偉大さを再認識。
 機会があればまた 境港 の 「 水木しげる ロード 」 に行きたいものである。

 

2022年8月 7日 (日)

散策がてらに墓参り 【 戦国武将編 : 二代目 服部半蔵正成 】

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 映画の帰りに四ツ谷の 「 西念寺 」 なるお寺にある 二代目 服部半蔵正成 の墓へ参ってきた。
このお寺は 徳川家康 の家臣にして、忍者として有名な 服部半蔵 によって建立されたとのことで、ゆえに 半蔵 の墓があるらしく、またなんでも 家康 から褒美として賜ったとされる槍が今でも残っていて展示しているとあった。
今回は新宿から徒歩で行ったのだけれども、皇居にある 服部半蔵 にゆかりのある 半蔵門 から来てもオモシロいかも知れない。
 
 近くに 「 タモリ俱楽部 」 でも紹介された東京にいくつかあるうちのひとつの 暗闇坂 もあれば、四谷怪談の お岩さん を祀る 於岩稲荷田宮神社 、映画 「 君の名は 」 で、一躍観光スポットになった 須賀神社男坂 など見どころ満載。

2022年5月16日 (月)

乃木坂46 【 10th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2 】

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  5 / 14 ~ 15 の 2 日間、横浜の日産スタジアムで開催された 乃木坂46
 の 「 10th YEAR BIRTHDAY LIVE 」 の DAY2 にいつもの友人と連日参加。
 
            「 すごいライブだった! 」
 OG の なぁちゃん ( 西野七瀬 ) を皮切りに、 まいやん ( 白石麻衣 ) 、いく
 ちゃん( 生田絵梨花 ) が登場し会場は熱狂しまくり状態。
 極めつけはアンコール時に まっちゅん ( 松村沙友里 ) 、かずみん ( 高山
 一実 ) まで登場し、さらにステージには上がらなかったものの来場してい
 た バナナマン のふたりがモニターに映し出され、会場はさらに熱狂。
 まいやん のセンター曲にして代表曲の 「 シンクロニシティ 」 時にはその熱
 狂が最高潮に。
 
歓声は OK もコールは禁止と事前にアナウンスがあったにもかかわらず、この状況で声を出すなという方がムリな話だし、それはもう拷問に等しい。 そんなワケだからアンコールの 「 ガールズルール 」 時にはもうなし崩し的に 【 超絶カワイイ まいやん! 】 の大コール。 登場した 5 人のうち まいやん だけが無観客 & 配信での卒コンだったため、会場にいた人たちほぼほぼ全員が 「 ガールズルール 」 で まいやん コールをしたかったことだろうから、これまた仕方のないところだし、かく言うオレもさすがにガマンしきれず思いっきりコールしてしまった。
 
 連日のアリーナ席もありがたいところだけれども、前日の まあや ( 和田まあや ) に続いて、この日は最後の〆の挨拶時に正面にきた はづき ( 向井葉月 ) に 黄色 × 黄色 の彼女のサイリウムカラーとタオルマフラーを掲げたらばっちり気づいてもらえて、うなずいて微笑んでくれた。 まぁあの静まった状況でひとりピンポイントでアピールすりゃあ気づいてもらえるよな、 図々しさという名の作戦勝ち。
アリーナの前目、多少距離はあるけれども花道の近くとあって今回も運よく多くのメンバーを近くで目にすることができた。
新加入した 5 期生全員カワイく、取り分けて気になっていた くぅちゃん ( 一ノ瀬美空 ) を近くで目にしてみれば、思った以上にカワイく、このたび推しのひとりに。
 
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      「 そんなこんなで、この 2 日間のライブに立ち会えたことに、ただただ感謝。 」
 
 

2022年5月15日 (日)

乃木坂46 【 10th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1 】

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  5 / 14 ~ 15 の 2 日間、横浜の日産スタジアムで開催された 乃木坂46
 の 「 10th YEAR BIRTHDAY LIVE 」 の DAY1 にいつもの友人と参加。
 久々の野外開催を楽しみにしていれば、週刊天気予報ではこの 1 週刊ほ
 ぼほぼ全部雨マーク。 なれど日頃の行いがイイからか? それともあちこち
 のお寺に詣でたご利益なのか?当日は午前中こそ雨模様も午後は晴れと
 なりライブ時の夜はほぼほぼ満月の快晴に。
  そんなこなんで、デビュー曲の 「 ぐるぐるカーテン 」 で開演。
 デビュー 10 周年の記念すべき大イベントだから、サプライズで OG たちの
 出演があるのでは? の予想通り、「 制服のマネキン 」 時に いこまちゃん
 ( 生駒里奈 ) が登場し、会場のボルテージが一気に沸点に。
 
 
 そして 「 ここにいる理由 」 時、「 あぁ、オレの個人的 2 代目センターの まりか ( 伊藤万理華 )のセンター曲だよぉ。 出てこねぇかなぁ。 」 なんて思っていれば、そのまさかの まりか が登場 。 あまりのウレシさと興奮に危うく昇天寸前!!
映像を観ると、隣のポジションに入った あすか ( 齋藤飛鳥 ) が、 「 どうだ、スゲェだろ 」 的な笑みを浮かべてるのがまたイイ。
「 ハルジオンが咲く頃 」 で個人的初代センターの まいまい ( 深川麻衣 ) 、引退したから無いとは思ったけれども 「 サヨナラの意味 」 で個人的永久欠番メンバーの ななみん ( 橋本奈々未 ) が登場するかと淡い期待をするも残念ながら登場せず… 。
まぁ何にせよ、いこまちゃん と まりか のふたりを今一度拝めたことだけで何ら文句などあるはずもなし。
 
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 今回の座席もありがたいことにアリーナ席の前目で真ん中よりややズレ、5 メートル横をフロートの通り道の好ポジション。
あすか をはじめ、 みづき ( 山下美月 ) 、 うめちゃん ( 梅澤美波 ) 、そして まあや ( 和田まあや )を間近で拝むことができた。
まあや は推しのひとりでもあるんで、黄色 × オレンジの彼女のサイリウムカラーを振って喜んでいれば、それをきちんと見つけてくれて、こっちを見て指差しと手を振ってくれたりと最高のひとこと。
 混雑が予想されることからグッズを購入のため開演 3 時間前に行くも時すでに遅しの長蛇の列… この時点で 3 時間待ち… 何でも早い人は朝の 10 時ごろから並んでるらしい… 故にグッズ購入できず…あと駅からスタジアムまで遠すぎ。
 
 まぁそんなこんなで、DAY2 も楽しんできます!!

2022年5月10日 (火)

【 洗足池 & 目黒】 界隈へ行ってきた。 後編

 「 洗足池 & 目黒 」 散策の後編。 ( 前編
碑文谷 から 目黒 まで歩くとさらに 1 時間ちかくかかるとのことなんで、バスにのって目黒駅へむかい、とりあえずランチを喰い、その足で関東最古の不動霊場、日本三大不動のひとつとして有名な 「 瀧泉寺( 目黒不動尊 ) 」 へ。
思った以上に広くサツマイモで有名な 青木昆陽 の墓や、昭和初期の政治思想家のひとりで ニ・ニ六事件 の首謀者とされる 北一輝 の碑 ( 大川周明 筆らしい ) と結構ヤバい人たちが顔を揃えていてオモシロく見応えがある。
 
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 その 目黒不動尊 近くにある 「 五百羅漢寺 」 へも足を運んできた。
多数の羅漢像は圧巻、一見の価値大ありのひととこで、京都や奈良以外、とくに東京でこんなスゴい寺があったことにビックリ。
重要文化財ということもあってか、境内全体撮影禁止なのが残念。
 
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  何かと話題の 「 目黒寄生虫博物館 」 にも行ってきた。
 意外に来場者も多けりゃ、意外にもそれほどキモくはなし。
 来場していた若い人たちが意外にも寄生虫の知識が豊富で、食い気味に観
 覧していたりと、とにもかくにも 【 意外 】 の言葉しか出てこない施設だった。
 8 m 級の サナダ虫 の標本も見られて、それなりにオモシロくはあったけれ
 ども、1 回来ればもぅそれでイイかなぁと。
 ( ➘ ) 懐かしい ギョウ虫検査シール
 
  この辺一帯が、 「 元祖山の手七福神 」 のコースらしいんで、また機会が
 あれば正月の七福神巡りで再訪しようかなぁと。
 
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2022年5月 9日 (月)

【 洗足池 & 目黒】 界隈へ行ってきた。 前編

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  常々初夏になったら水辺に行きたいと思っていたんで、GW 期間に快晴の
 日を狙って、大田区にある 「 洗足池 」 へ行ってきた。
 武蔵野台地の湧き水をせき止めていることと、水質にかなり気を配っている
 とのことで水はかなりキレイ。
 外周も 30 分程度で周りきれ、途中には 勝海舟夫妻 の墓や記念館、 西郷
 さん の留魂碑、イイ感じの竹林があったりと気持ちよく楽しく散策できる。
 駅を出てすぐ目の前に大きな池があるのもなんかすげぇイイ感じ。
 
 ( 下段右 ) 勝海舟夫妻の墓
 正直なところ 勝海舟 ってなにをした人なのかよく知らねぇんだよね…。
 
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 東急池上線 洗足池駅 近くにある 【 東京で最も低すぎるガード下 】
通過する電車の迫力ある写真を撮りたかったのに、先客の 鉄ヲタ と思しき 中年のオッサン の 「 邪魔すんなよ! 」 の視線と無言の圧に耐え切れず早々に撤退… マジで気分悪ぃぜ!
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  最近になってようやく地形のオモシロさや魅力が解ってきた気がしてきたこ
 ともあってか、洗足池 から 碑文谷 のほうへ歩いている途中にあった、うねっ
 た坂道に、漠然と 「 こういうことか! 」 と思わず興奮してしまった。
 まぁ端から興味があるなしなんだろうけど、江戸川区や江東区といった全域
 ほぼほぼマイナスゼロメートルの平坦な地域に住んでるとこの辺のことに疎
 くあるのかなぁと。
 
 後編の 「 目黒界隈 」 はまた後ほど。

2022年5月 7日 (土)

散策がてらに墓参り 【 文豪編 : 内田百閒 】

 先日、新宿へ映画を観に行った際、映画と映画のあいだが約 2 時間半ほどあり、いつもであれば 紀伊国屋書店 や 鉱物 & 化石 ショップ、そして 駿河屋 を見て回って時間をつぶすのだけれども、ふと東中野 にある 金剛寺 というお寺さんに、ファンのひとりで小説家、随筆家、俳人でもある 内田百閒 の墓があることを思い出し、新宿からふた駅さきとあって、ちょうどいい時間つぶしになると思い、その 百閒先生 の墓を参ってきた。
 
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 2 日ほど早く足を運んでいれば 命日 だったらしい。 それはそれとして 「 内田榮造 」 と本名であった。
となりには二番目の奥さんの こひ さんの墓と 「 木蓮や塀の外吹く俄風 」 と俳人らしく句碑も。
意外と 中野 あたりも起伏に富み、この金剛寺近辺が寺町らしくかなりの数の寺が点在してるんで、機会があれば散策してみようかと。
雑司ヶ谷霊園 に行った際の 夏目漱石、泉鏡花、小泉八雲、永井荷風 の墓も紹介しておこう。

2022年5月 1日 (日)

【 荒木町 】 界隈へ行ってきた。

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  よく観るいくつかの 街ぶら 動画をはじめ、 「 ウォーキングのひむ太郎
 と、ここ最近たて続けに、新宿区四谷界隈にある 「 荒木町 」 が紹介されて
 いるのを目にし、以前から 「 すり鉢地形 」 をふくむ地形、坂道、路地に富み
 散策するのに何かとオモシロいスポットと耳にしてたことから、いつか足を運
 ぼうと思っていた地域でもあったんで、これはイイ機会と思い、映画を観た帰
 りに新宿駅から 5 駅分歩いて、その 四谷荒木町 を散策してきた。
  多くの飲食店が並ぶ通りを抜け、いくつかの魅力的な坂道を下り、 「 策 (
 むち ) の池 」 へ。 台地の谷底なのがよく解る。
 坂道も多けりゃ階段も多く、左下の階段なんかはその姿かたちが似ているこ
 とから東京の 「 モンマルトルの階段 」 と称されているらしい。
 右下は階段下から見上げる 防衛省 のアンテナ塔。
 
 
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 別に地形、坂道、路地マニアでもねぇけれども、それなりに魅力を感じるカテゴリーというかポイントで興味深い。
マニアの人たちのアドバイスを参考に気を配り楽しみながら起伏に富んだ路地を歩いてみれば、その辺の知識が不足してるなりに解ること、気づくことも多くあり思った以上にオモシロくあった。

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