カテゴリー「黄金体験譚」の記事

2018年12月 9日 (日)

変態だって イイじゃないか にんげんだもの

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 13年の個人的なベスト映画にランキングさせたうえに、たとえ大好きな乃木坂ちゃんの中でもトップの人気を誇る齋藤飛鳥主演でもオリジナルの良さや想い出を大事にしたいことからスルーすることにしたリメイク版「あの頃、君を追いかけた」。
てか公開早々からランキング圏外の大コケって…まぁオレも乃木坂のファンであるまえに映画ファンとしての矜持を優先させたくれぇだから解らん話でもねぇわな。
 それはそれとして、その「あの頃、君を追いかけた」で実際に飛鳥が着用した衣装が新宿武蔵野館に展示されていた。飛鳥は別に推しメンではないけれどあの飛鳥が着たとなれば近くに寄って【おニオイ】を嗅ぎたい、できれば持ち去りたいと思うのが人の心というもの。
しかし人目も多いうえにその一線を越えてしまったら後には戻れないことを思うとで止む無く【おニオイ】の方は諦めることにして記念に写真に納めるだけに…。

 これが飛鳥ではなく、生ちゃん&かずみん&みなみ&かなりん&琴子&珠ちゃんのだったらタイミング見計らって間違いなくクンクンするんじゃねぇかと我ながら思えてしかがたない。

2018年11月30日 (金)

伊藤万理華 本格始動

F6f5d7des_2 先日、去年の12月に乃木坂ちゃんを卒業した今でも推しの伊藤万理華主演の「ガールはフレンド」というドラマがTokyoMXで放映された。
映画「あさひなぐ」のため長かった髪をバッサリと切ったこともあったけど、本作での万理華はベリーショートになっていてコレはこれでカワイイけど、個人的にはロングの時のほうが。
 卒業からの1年の間、映画館においてあるどっかの映画フェスタのリーフレットの表紙モデルとあとはちょこちょこっとした仕事くらしか目にしてこなかっただけに「やっぱり【乃木坂】の冠がとれるとキビしいな…」と思っていた矢先だけに、ローカル局の単発の30分ドラマとはいえ大きな仕事で万理華の姿を目にできたことはファンとして実によろこばしい限り。
そんなこともあり、ラストステージとなった去年の東京ドーム公演のDVDと買わずじまいにいた万理華の写真集がブックオフで1000円で売られていたので購入。
なんにせよ、更なる躍進を望む!
お気に入り 「環状六号線」 「行くあてのない僕たち

2018年11月10日 (土)

ムンク展ー共鳴する魂の叫び

0e6b7317s_8 上野の東京都美術館で開催されている「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」に行ってきた。
ムンクに関しては以前に美術書を購入してそれなりに知識を詰め込んではいるけど、それほど好きと思える画風でもないから正直なところ「叫び」くらいしか覚えていない。
どちらかと言えば「ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日」や「「盗まれた世界の名画」美術館」で読んだ幾度となく盗難に遭っているのサイドストーリーの方が作品よりも興味があるところ。
とは言え複数のバージョンがあるにせよ【ムンクの叫び】は世界的名画であることに間違いないところだし、ムンク美術館所蔵の油彩・テンペラ画の「叫び」は今回が初来日とのことなんで、観ておいてこれまた絶対的に損はない。
 風景画など100点近い作品が展示されていて見応えはあれど、正直なところオレでも描けそうなタッチや「叫び」の背景に見られる【うねり】がいまいち好きになれず「叫び」にしたって「こんなもんか…」程度で惹きつけられる作品が残念ながら見つけられず。
そんな中、印象に残ったのは「ブローチ、エヴァ・ムドッチ」と「マドンナ」くらいかなぁと。
 前回、上野を訪れたときは久々に「上野動物園」に行き、その足で定例となっているアメ横&秋葉原の黄金コースを巡ったんで、今回は2年ぶりくらいに上野から歩いてお気に入りの湯島天神、神田明神を参拝し、御茶ノ水の聖橋から松住町高架橋を望みJR中央線&総武線、東京メトロ丸ノ内線の各上下線が一度に交差する様に興奮、ニコライ堂を散策して神保町古書街で掘り出し物をあさり、最後に神田古書センター内にある馴染みの店に顔を出してと日がな一日大好きなエリアの街ブラを堪能。

2018年8月26日 (日)

上野動物園

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 上野の東京都美術館で催されている「藤田嗣治展」へ行く前に「ポップ・アイ」という映画を観て猛烈にゾウが見たくなり、はかったかのように東京都美術館の目の前に上野動物園があるんでこの機を逃したらまた何時その気になるか解らないこともあってゾウとできればシャンシャンが見れればと思い行ってきた。

 美術展や銀座の博品館と並んで有名な駅前にあるおもちゃ屋のヤマシロヤに行くために上野には月一程度で来ているのに動物園となると手前ぇの記憶が確かならば中学生の時以来だから約30年ぶりとなるんで、妙に緊張というかテンションも気持ち高め♪

 とりあえずシャンシャンのところへ向かうと1時間の待ち時間…入園したのが15:30とやや遅い時間だったがためにここで1時間も使うとなると他の動物が見られなくなるんで、やむなく諦めることに。
その後の「本日のシャンシャンの展示は16:00まで」のアナウンスに「じゃあ今、最後尾に並び始めた人たち見られねぇじゃん!」の思いに、まぁ動物ファーストなんで健康とメンタル面を考慮すればこの辺はやむなしだけど、列の近くにスタッフいるんだから並ぶ前にアドバイスの一言あってもイイんじゃね?」と。

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2018年8月25日 (土)

没後50年 藤田嗣治展

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 上野の東京都美術館で開催されている「没後50年 藤田嗣治展」に行ってきた。
独特な風貌も手伝って以前から興味があった画家さんだけれども本格的に興味を持ったのは15年に公開された小栗康平監督、オダギリジョー主演の「FOUJITA」を観てからで、その乳白色を基調とした女性像や後期の子供を題材にしたイラストチックな作品を好きになることに。

 有名な「乳白色の下地」の一連の作品をはじめ海外の美術館所蔵の初来日作品も数多く、また戦中に手がけた「アッツ島玉砕」「サイパン島同胞臣節を全うす」の戦争画、そして晩年の宗教画と没後50年の大回顧展だけあってかなり見応えがあった。
浮世絵以外で日本が世界に誇る画家であるのに、先日行った「ミラクル エッシャー展」のときほどに人出がなく、藤田嗣治って国内では意外と知名度が低いのか?と…。

 代表作でもある「カフェ」ももちろんヨカッタけれど、ひと際ヨカッタのが乳白色の肌とはまたひと味違ういちばん好きな「花を持つ少女」で、服の上から透けて見えるオッパイと乳首の輪郭とボディラインが確りと描かれていて、その幽玄で儚げだけな雰囲気との対比がスゴイ。

2018年7月22日 (日)

ミラクル エッシャー展

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 上野の森美術館で開催されている「ミラクル エッシャー展」に行ってきた。
本格的にエッシャーの作品を目にしたのは高校の修学旅行で訪れた長崎のハウステンボスの「ミステリアス・エッシャー」なるアトラクション(あれから1回も行ってないんでまだあるのかは知らん)でのこと。それ以来それなりにエッシャーのファン。

 日本におけるエッシャーのファンは多いであろうから混雑を避けるにために早めに出かけたにもかかわらず、その人気は予想以上で朝10時過ぎにはすでに行列ができていて、クソ暑いなか30分ちかく並ぶことに…。

 見どころとしてはやっぱり有名な「滝」や「でんぐりでんぐり」の後期の「錯視」を用いた作品であることは間違いのないところなんだけれども、イタリアの崖に展開される街並み(解りやすく言うとアマルフィやチンクエテッレの街並み)やスペインのアルハンブラ宮殿を描いた風景画のコーナーを観ていると上記の作品へのイメージ、モチーフなったこと、売りの幾何学のオモシロさがよく解る。
また「バベルの塔」をはじめ、いちばんグっと来た「水たまり」といったアングルのオモシロさは「錯視」系の作品以上に興味深い。
有名作品以外でいちばん気にいった作品は「水没した聖堂」と「水たまり」。

2018年7月 8日 (日)

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 ~6th YEAR BIRTHDAY LIVE~

686fdc25s_2 7/6~8に開催された「乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 ~6th YEAR BIRTHDAY LIVE~」のうち1&2日目に参加してきた。
今回は20枚目シングルの「シンクロニシティ」にちなんで毎年真夏の全国ツアー開催の地となっている神宮球場と隣接する秩父宮ラグビー場の【2会場同時進行】。そんなワケだから1ステージの集客力が2倍にUPしたことで、チケも手に入りやすく運よく3日間中2日分のチケを1次先行にてGET♪

 1日目は秩父宮ラグビー場にて参加。座席はスタンド席の前から2列目で運がよけりゃサブステージに来たメンバーを観れるんじゃねぇかと期待をすると、何とその期待の方向は【天国】に向いていた。
それというのもメインステージを囲むようにスタンドぎりぎりに花道が設置してあることで、座席から花道までの距離約5m!おまけに三差路とメンバーが集まりやすいアリーナ以下アリーナ以上の最高のポジション。
 まいやん率いる選抜チームと、2年前までは全くしゃべれず、いるのかいないのか解らなかったのに熱狂的ファンに支えられいろいろ経験して大きく成長し今や選抜に入りした絢音ちゃん率いるアンダーチームがそれぞれ乃木坂駅から東京メトロ千代田線に乗って会場に登場!
神宮がメインと思っていたんで秩父宮はアンダーチームからだろうと思うも初の地ということもあってか選抜チームが登場。オープニングの「裸足でSummer」「夏のFree&Easy」「太陽ノック」の3曲までに飛鳥、まいやん、なぁちゃん、生ちゃん、美彩先輩、かずみんによる目の前でパフォーマンスする姿に大興奮。
かずみんがカワイイことは百も承知も実際に目にするそのカワイさは想像以上でマジで鳥肌が…そんなワケで1日目は入れ替わり立ち代わり目の前にやってくるメンバーの姿に大興奮でほとんど曲は憶えていないのが実情。


 2日目は神宮球場にて参加。座席はメインステージを12時とすると3~4時の間でやや前目とメンバーの顔こそ観れはしないけどまぁまぁのポジション。 (↑ 神宮球場 光量が足りないところを見ると結構曇ってたんだなぁ…)
この日は1日目の後半1時間ほどの大降りの夕立の影響でカットされた演出のフルバージョン、おまけに推しの琴子のトークありと1日目に堪能できなかった楽曲とパフォーマンス、演出、そして開演前のファン同士の煽り&掛け合いを大いに楽しむ。

 卒業が決まりこの東京公演をラストステージとするちーちゃんと伊織の姿を間近で見られたことは実によろこばしいところだし、推しのひとりでもあるかなりん&3期生の珠ちゃん&葉月もカワイかった♪
ただ残念なのはお目当ての琴子を拝むことはできたことは出来たけど目の前に来ず、心行くまでそのカワイさを堪能できなかったことと、若月だけがメンバーで唯一遠目でしか見られなかったこと。

2018年3月24日 (土)

シルク・ドゥ・ソレイユ 「キュリオス」

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 前回の「トーテム」以来2年ぶりとなるシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念の演目となる「キュリオス」を観に行ってきた。
今回の演目のコンセプトは欧米では偶然が重なり合う11時11分から12分までの1分間の不思議な世界、そして時代背景は19世紀の産業革命のスチームパンクと超大好物の世界観。しかも音楽もスウィングジャズとこちらも超大好物なサウンドでオープニングからテンションが上がりまくり、「アレグリアⅡ」「コルテオ」に比肩する仕上がりで創設30周年記念作品に相応しい最高のショウだった。


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 各演目は何時ものごとくボリショイあたりと何ら変わりはないけれども、毎度見せ方に工夫が凝らされていて毎度新鮮味を感じられて観ていてホントに楽しい。
お薦めの演目だったのは本公演で唯一の日本人パフォーマーの「ヨーヨー」と、気球を模したスクリーンに映し出されるアーティストの指だけで演じられる今までのサーカスでは見られない「シアター・オブ・ハンズ」、ファンタジックな演出が光った「バランシング・オン・チェア」。
他にもアクロバットから軟体バランス系とシルク安定の演目ももちろんお薦め。
願わくば会場を交通の便があまり良くないお台場ではなく、以前の原宿に戻して欲しいものである。

    シルク・ドゥ・ソレイユ 「キュリオス


2017年11月10日 (金)

乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 FINAL!

No001 第1&2次の先行受付にハズれるも超奇跡的に第3次に当選し、念願かなって東京ドームで開催された「乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 FINAL!」の最終日にサイリウムを購入し張り切って参加してきた!
このツアーは推しである万理華とひめたん(推しではない)の乃木坂での最後のステージとなることもあって是が非でも観に行きたかっただけにウレシイの一言。
座席は2階席のほぼ最上段とメンバーの顔は全然見えないものの、メインステージを12時の方向とすると4時の方向のため3つあるステージとパフォーマンスの全体を俯瞰でき、そしてカラフルなサイリウムで埋め尽くされた会場全体を見渡せと、たとえアリーナ&1階席だったとしても3時の位置、場所によってはスピーカータワー越しのためメンバー全員&ステージ全体を見えそうになさそうなことを思うとそれほど悪印象はなし。


                        
                                                                               開演前の注意事項の影ナレに生ちゃん&生駒ちゃん&みなみの「生生星」が登場しテンションも↑↑↑
オープニングの「制服のマネキン」はそれほどだけど、「世界で一番孤独なLOVER」「太陽ノック」「他の星から」とお気に入りの楽曲が続き、会場のボルテージにものまれ大興奮状態に。
第2部に入ると現行のアンダーメンバーのほかに、そこから巣立ち今では選抜の常連となった万理華、さゆ、飛鳥、みなみ、美彩先輩が加わりアンダー最強時代の「生まれたままで」等を披露し、終盤に生ちゃんのピアノ生演奏による「君の名は希望」 のセットリストに大感動。欲を言えば万理華&さゆの親友コンビによるユニット曲「行くあてのない僕たち」が聴きたかったし観たかった。
メンバーみんなカワイイけど、とりわけて生駒ちゃんの仕上がり具合が半端なく、もんすげぇカワイかった。


No002No003 アンコールでもいちばんお気に入りの「おいでシャンプー」「ロマンスのスタート」と続き「乃木坂の詩」にて〆。
万理華&ひめたんのラストステージであるにもかかわらず挨拶がなかったので、再度の登場あるかと思い待っていると、案の定メンバー全員ステージに再登場し、万理華&ひめたんが涙ながらに卒業の挨拶をし「きっかけ」を披露して全プログラムを終了。
もう気の強い万理華が涙に声を詰まらせる姿にオレも涙…まさかこの歳になってアイドルにハマり、推しの子の卒業に涙するとは思ってみなかったよ…r(^^;)
万理華(写真左)卒業後は生ちゃんを筆頭に琴子(右写真)&みなみ&きいちゃんを推していこうかと。
クリスマスライブか来年のバースデーライブのどちらかを狙ってみるか。