カテゴリー「黄金体験譚」の記事

2019年6月30日 (日)

乃木坂46 個別握手会に行ってみた♪

 最近、メンバー誰でもイイから間近で拝んでみたいの思いが強いことから別にCDは欲しくはないのだけれども、SDを購入しないと握手券が貰えないため、試しに1枚だけ購入し、運良く1次受付で当選して、東京ビッグサイトで開催された乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」の個別握手会に思い出づくりのために参加して来た。
 握手会には【全国】握手会と【個別】の2種類があるようで、何でも全国はCDを購入すれば誰でも参加できることから、お目当てのメンバーと対面するまでに最低でも4時間近くも並ばないとダメらしい…生憎オレはそこまで狂っちゃ~いねぇんで、長時間並ばずに済むCD購入かつ抽選によるメンバー&時間指定制の個別の方に参加することに。
 
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  当初は生ちゃん(生田絵梨花)、かずみん(高山一実)の2人のどちらかを狙っていた
 のだけれども、人気上位組はスケジュールの関係上不参加とのことらしく、それならば
 と素直に推しであるかなりん(中田花奈)に決定。
 正直言えば、みなみ(星野みなみ)、ちま(樋口日奈)にきぃちゃん(北野日奈子)、琴子
 (佐々木琴子)、珠ちゃん(阪口珠美)とも握手したし!!
 まぁ、ざっくり計算でCDを10枚買えば10人のメンバーと握手できるワケだけど、生憎オ
 レはそこまで狂っちゃ~いねぇんでね♪
 
  受付するまでに約30分、4番レーンに約15分ほど列に並び、ようやくお目当てのかな
 りんとご対面♪ 去年のコンサートでも目にしていたにもかかわらず、間近で見るかなり
 んは気持ち付けまつ毛盛り過ぎ感は否めずも、想像以上に色白でカワイく、TVでは気
 づかなかったけれど、顔のサイズがちょい大きめの食パン程度なのにはビックリ…。
 飛鳥(齋藤飛鳥)なんてさらに小さいんだからどんだけ小顔なんだよッ!
 握手できる時間はチケット1枚につき10秒あるかないかで、はじめてで何をどうしたら
 いいのか?なんで「ガンバってください」程度の会話しかできず…それでも大満足♪
 
  これで握手会がどんなものか解ったんで、次回参加するようなことがあればもっと要
 領よく出来るだろうし、1部で2人くらいイケそうな気がするんで、2部×2人の4人くらい攻
 めてもイイかも。こんなことなら卒業する前に万理華の握手会に参加しておけばヨカッタ
 と今さらながらに後悔なんで、さらに卒業メンバーが出る前に参加することにしよう。

2019年6月 9日 (日)

3連敗からの大金星♪

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      「神宮ぅ~~~~~ッ!!」 
 
  乃木坂46の去年の真夏の全国ツアー以降、年末のアンダーライブ東京公演、2月の
 7YEAR BIRTHDAY LIVE、そして先日の23rdシングル 「Sing Out!」 の発売記念ライ
 ブと超高倍率とクジ運のなさから連続してチケ獲得できずにいたけれども、運気が高ま
 ったのか? それとも同行者の好運に便乗できたのか? めでたく一次先行でのチケ当選
 に恵まれ今年の真夏の全国ツアーに参戦することに♪ やったゼぇーーーーッ!
  ホントは1日目か3日目が望ましかったけれども、当たるだけで超ラッキーとされている
 のだから2日目でも文句は言えまい…あろうハズがない!
 当たらないだろうけど、取りあえず2次先行で1&3日目を狙うとしよう。
 また、ヒム子乱入してくんねぇかなぁ~。

2019年6月 2日 (日)

街中レッドリスト 【乾電池の自販機】

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 GW中、パチンコばかりに行くのもなんだったんで、以前から街中にある今や絶滅危惧種になっている何かしらの写真を撮りためようと思い、いろいろ思案した結果【乾電池の自販機】に決め、取りあえず地元から探索開始!
設置場所はヤ〇ダやコ〇マの量販店ではなく、ほとんどが個人経営の電器屋さんなんで、まずは地元の電器屋さんを調べ出し、すべての現場へ赴くことに。手っ取り早くストリートビューで外観をチェックをすれば無駄足をしなくてもイイんだけれども、それじゃあ見つけたときのオモシロ味は半減以下だから余程遠いところでない限りは使わないことに。
 
 取りあえず地元には5台が設置してあり、しかも有難いことにナショナル&パナソニック、東芝、日立、サンヨーのそれぞれ異なったメーカーが顔を揃えてくれた。
他のメーカーを調べてみると三菱やソニー、富士通、Maxellと多数。ただこれらが自販機を設置しているかは不明…。
まぁ、今ほどにコンビニが普及していない時代の代物だから、いざという時に必要なツールだったのだろうけど、今となっては自販機で乾電池を売られてもねぇを体現するかのように、上記の東芝&日立のものは停止中。
 
次回の街中レッドリストは何時になるか解らねぇけどお楽しみに。

2019年5月12日 (日)

クリムト展 ウィーンと日本 1900

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  上野の東京都美術館で開催されている「クリムト展 ウィーンと日本 1900」に行ってき
 た。今にして思えば10年くらい前に深作欣二監督の「里見八犬伝」で志穂美悦子と萩
 原流行が対峙するシーンの背景の絵がクリムトの「接吻」だったのを目にして後に「それ
 がクリムトの作品」と認識したことを記憶している。
 アートブックや近々では「黄金のアデーレ 名画の帰還」を観たりしてそれなりに受け入れ
 てはいるけれど、正直なところ先日のムンク同様にあまり好きとは言い難くある…。
 けど、これまた同様に観ておいてこれまた絶対的に損はない。
  代表作のひとつでもある有名な「ユディトⅠ」といった黄金様式と言われるクリムト特有
 の金彩画などを間近で目にすれば確かにその細密さに驚かされる。
 他にも「女の三世代」「ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)」「ベートーヴェン・フリーズ」の有名
 な作品が多数展示。ただ先の「接吻」や「アデーレの肖像」の展示は残念ながら無し。
 そんな中でいちばん印象に残ったのは黄金様式の作品ではなくごくごく普通の油彩画の
 「ヘレーネ・クリムトの肖像」で頭部と体でその対照的な筆致の違いがスゲェ印象的で、
 素直に「この絵、欲しい!」と。
 
  余談として先で述べた「里見八犬伝」の件で調べてみれば、残念なことに「接吻」では
 なく、あくまで【クリムトの「接吻」ぽい】絵ということ。
 何にせよあのふたりのシーンにクリムトの絵がマッチすることは間違いはねぇかなと。

2019年5月 1日 (水)

令和 Fiver!

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      「超絶かわいい まゆゆ 💛」 
 
  【平成最後の日】それとも【令和最初の日】どちらで勝負するか?
 まぁ普通に考えればこの2日間は間違いなく出ることと思われるけど、ここは敢えて
 二者択一でどちらかで勝負と考え、悩みに悩んだ結果【令和最初の日】に決定。
 
  ヒ~~ハ~~~ッ Bingo !!
 当初は「エヴァンゲリオン」のスロットをやるつもりでいたのだけれども、間際で目 に
 入って来たAKBのパチンコ台にそそられて「乃木坂ちゃん、浮気してゴメンよ」と詫び
 をいれつつ座っみれば3000円でいきなりのBIG BONUSを引き当て、その後もあれ
 よあれよと確変が続き何だかんだで久々の大勝利♪
 その後のスロットでも無双状態が続き、昼から夕方まで打った結果、懐具合はかなり
 【激熱】状態♪ 新元号初日から素晴らしい船出と相成った!
 
  これで後は乃木坂ちゃんの23rdシングル 「Sing Out!」 の発売記念ライブのチケ
 当選すれば文句なしなんだんけど、AKBに浮気しちゃったからねぇ…。
 神様、チケ当選しますよう何とぞヨロシクお願いします!

2018年12月 9日 (日)

変態だって イイじゃないか にんげんだもの

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 13年の個人的なベスト映画にランキングさせたうえに、たとえ大好きな乃木坂ちゃんの中でもトップの人気を誇る齋藤飛鳥主演でもオリジナルの良さや想い出を大事にしたいことからスルーすることにしたリメイク版「あの頃、君を追いかけた」。
てか公開早々からランキング圏外の大コケって…まぁオレも乃木坂のファンであるまえに映画ファンとしての矜持を優先させたくれぇだから解らん話でもねぇわな。
 それはそれとして、その「あの頃、君を追いかけた」で実際に飛鳥が着用した衣装が新宿武蔵野館に展示されていた。飛鳥は別に推しメンではないけれどあの飛鳥が着たとなれば近くに寄って【おニオイ】を嗅ぎたい、できれば持ち去りたいと思うのが人の心というもの。
しかし人目も多いうえにその一線を越えてしまったら後には戻れないことを思うとで止む無く【おニオイ】の方は諦めることにして記念に写真に納めるだけに…。

 これが飛鳥ではなく、生ちゃん&かずみん&みなみ&かなりん&琴子&珠ちゃんのだったらタイミング見計らって間違いなくクンクンするんじゃねぇかと我ながら思えてしかがたない。

2018年11月30日 (金)

伊藤万理華 本格始動

F6f5d7des_2 先日、去年の12月に乃木坂ちゃんを卒業した今でも推しの伊藤万理華主演の「ガールはフレンド」というドラマがTokyoMXで放映された。
映画「あさひなぐ」のため長かった髪をバッサリと切ったこともあったけど、本作での万理華はベリーショートになっていてコレはこれでカワイイけど、個人的にはロングの時のほうが。
 卒業からの1年の間、映画館においてあるどっかの映画フェスタのリーフレットの表紙モデルとあとはちょこちょこっとした仕事くらしか目にしてこなかっただけに「やっぱり【乃木坂】の冠がとれるとキビしいな…」と思っていた矢先だけに、ローカル局の単発の30分ドラマとはいえ大きな仕事で万理華の姿を目にできたことはファンとして実によろこばしい限り。
そんなこともあり、ラストステージとなった去年の東京ドーム公演のDVDと買わずじまいにいた万理華の写真集がブックオフで1000円で売られていたので購入。
なんにせよ、更なる躍進を望む!
お気に入り 「環状六号線」 「行くあてのない僕たち

2018年11月10日 (土)

ムンク展ー共鳴する魂の叫び

0e6b7317s_8 上野の東京都美術館で開催されている「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」に行ってきた。
ムンクに関しては以前に美術書を購入してそれなりに知識を詰め込んではいるけど、それほど好きと思える画風でもないから正直なところ「叫び」くらいしか覚えていない。
どちらかと言えば「ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日」や「「盗まれた世界の名画」美術館」で読んだ幾度となく盗難に遭っているのサイドストーリーの方が作品よりも興味があるところ。
とは言え複数のバージョンがあるにせよ【ムンクの叫び】は世界的名画であることに間違いないところだし、ムンク美術館所蔵の油彩・テンペラ画の「叫び」は今回が初来日とのことなんで、観ておいてこれまた絶対的に損はない。
 風景画など100点近い作品が展示されていて見応えはあれど、正直なところオレでも描けそうなタッチや「叫び」の背景に見られる【うねり】がいまいち好きになれず「叫び」にしたって「こんなもんか…」程度で惹きつけられる作品が残念ながら見つけられず。
そんな中、印象に残ったのは「ブローチ、エヴァ・ムドッチ」と「マドンナ」くらいかなぁと。
 前回、上野を訪れたときは久々に「上野動物園」に行き、その足で定例となっているアメ横&秋葉原の黄金コースを巡ったんで、今回は2年ぶりくらいに上野から歩いてお気に入りの湯島天神、神田明神を参拝し、御茶ノ水の聖橋から松住町高架橋を望みJR中央線&総武線、東京メトロ丸ノ内線の各上下線が一度に交差する様に興奮、ニコライ堂を散策して神保町古書街で掘り出し物をあさり、最後に神田古書センター内にある馴染みの店に顔を出してと日がな一日大好きなエリアの街ブラを堪能。

2018年8月26日 (日)

上野動物園

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 上野の東京都美術館で催されている「藤田嗣治展」へ行く前に「ポップ・アイ」という映画を観て猛烈にゾウが見たくなり、はかったかのように東京都美術館の目の前に上野動物園があるんでこの機を逃したらまた何時その気になるか解らないこともあってゾウとできればシャンシャンが見れればと思い行ってきた。

 美術展や銀座の博品館と並んで有名な駅前にあるおもちゃ屋のヤマシロヤに行くために上野には月一程度で来ているのに動物園となると手前ぇの記憶が確かならば中学生の時以来だから約30年ぶりとなるんで、妙に緊張というかテンションも気持ち高め♪

 とりあえずシャンシャンのところへ向かうと1時間の待ち時間…入園したのが15:30とやや遅い時間だったがためにここで1時間も使うとなると他の動物が見られなくなるんで、やむなく諦めることに。
その後の「本日のシャンシャンの展示は16:00まで」のアナウンスに「じゃあ今、最後尾に並び始めた人たち見られねぇじゃん!」の思いに、まぁ動物ファーストなんで健康とメンタル面を考慮すればこの辺はやむなしだけど、列の近くにスタッフいるんだから並ぶ前にアドバイスの一言あってもイイんじゃね?」と。

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2018年8月25日 (土)

没後50年 藤田嗣治展

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 上野の東京都美術館で開催されている「没後50年 藤田嗣治展」に行ってきた。
独特な風貌も手伝って以前から興味があった画家さんだけれども本格的に興味を持ったのは15年に公開された小栗康平監督、オダギリジョー主演の「FOUJITA」を観てからで、その乳白色を基調とした女性像や後期の子供を題材にしたイラストチックな作品を好きになることに。

 有名な「乳白色の下地」の一連の作品をはじめ海外の美術館所蔵の初来日作品も数多く、また戦中に手がけた「アッツ島玉砕」「サイパン島同胞臣節を全うす」の戦争画、そして晩年の宗教画と没後50年の大回顧展だけあってかなり見応えがあった。
浮世絵以外で日本が世界に誇る画家であるのに、先日行った「ミラクル エッシャー展」のときほどに人出がなく、藤田嗣治って国内では意外と知名度が低いのか?と…。

 代表作でもある「カフェ」ももちろんヨカッタけれど、ひと際ヨカッタのが乳白色の肌とはまたひと味違ういちばん好きな「花を持つ少女」で、服の上から透けて見えるオッパイと乳首の輪郭とボディラインが確りと描かれていて、その幽玄で儚げだけな雰囲気との対比がスゴイ。