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2022年4月16日 (土)

バーニング・ダウン 爆発都市

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 香港 & 中国
 アクション
 監督 : ハーマン・ヤウ
 出演 : アンディ・ラウ
      ラウ・チンワン
      ニー・ニー
      ツェ・クワンホー
 
【 物語 】     ( シネマトゥデイ )
 爆発に巻き込まれて左足を失った元爆弾処理班の フォン は、現場への復帰がかなわず警察を辞めてしまう。
ある日、テロ組織・復生会による爆破事件が発生し、姿をくらましていたフォンが重体で発見され、容疑者として浮上する。
しかし、尋問を受けたフォンは爆発の影響で記憶を失っており、さらにそこへ復生会が乗り込んでくる。
 
 今年も 1/3 が終わろうとしているのに、ここまで香港のアクション作品に触れられてないし、何より大好きな アンディ・ラウ 主演で、個人的にひさびさとなる ラウ・チンワン が共演。 そんなワケで公開を楽しみにしていた作品ってぇことで張り切って観に行ってきた。
 
 原題にまた 「 2 」 の文字があるのを目にし、前作を観てないからいろいろ難儀するかなぁの不安が一瞬よぎるも、何時ものごとくタイトルと爆弾処理班という基本設定だけを踏襲しているだけで、、あとはほぼほぼ関連のないまったくの別個の作品でひとまず安心。
日本公開時で、こうもちょいちょいタイトルを変えられるのも何かにつけ困りもののような気がしないでも…。
 まぁそれはそれとして、冒頭から 「 いきなりステーキ 」 ならぬ 「 いきなり佳境 」 、そして佳境、ずっと佳境、終わりまで佳境と、息つく暇もない佳境の連続に、諸々のツッコミどころにツッコむのも忘れるほどに大興奮してしまった。
ド派手なアクションに目が行きがちだけれども、主人公の記憶や感情が不安定であることで、善と悪のどちらに転ぶのかと常に綱渡り状態なもんだから、けっこうハラハラドキドキさせれ高評価。 中盤、主人公の言動の謎が回収されるあたりもヨカッタとは思うものの、いくら作戦上とはいえ、やってることは思いのほか非人道的…. あと、爆弾処理班はやっぱりその危険性から高給取りなのか? 一介の隊員が、レンジローバー や アウディ と高級車乗ってるのが妙に気になるところ。
 
 序盤の現場で最前線に立っているとき、闇落ちしたときの狂気、自分が何者で何をしているのか解らずの不安に陥る、そして復活して正義遂行と、すべてのパートでそれぞれ違った目で演技している アンディ・ラウ の凄さたるや。
相棒の ラウ・チンワン も親友と組織の板挟みになる中間管理職の悲哀といった抑えた演技もまたヨカッタ。

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コメント

こんにちは。

まあ凄まじい迫力の爆発シーン満載でした。
佳境、佳境、また佳境とはおっしゃる通り。
でも爆発シーンに目が奪われ過ぎたのか、イマイチ判らなかった部分もあったんですね、私。
この滅茶苦茶さが香港映画の王道ではありますが。

コメント感謝です♪

初っ端から未曾有の大爆発に何が起きた? と一瞬あっけにとられちゃいましたよ。
爆弾処理とはいえ、まぁ普通に一般人に爆弾を巻き付けたとか、ビルのワンフロア、大きくて一棟くらいにしか考えてなかったんで、まさか核弾頭とはでした。 被害も最小限とはいえハリウッドの怪獣ものばりにやっちゃってましたしね。
思いのほか非人道的な警察の作戦もオモシロかったです♪ (゚▽゚)v

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