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2021年12月31日 (金)

21年 劇場公開映画 個人的ベスト10

 今年も例年の如く 21 年に劇場で観た作品の中から強く印象に残った 10 本と、期待したけど全力で裏切られた作品 1~2 本をゲロって、本年度の記事投稿を終えようと思う。 てぇことで張り切って行ってみよッ!
 
【 ベスト10  (*゚∀゚)=3 ムッハー 】
 
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  2 )、 「 ブータン 山の教室
  3 )、 「 JUNK HEAD
  4 )、 「 返校 言葉が消えた日
  5 )、 「 サマーフィルムにのって
  8 )、 「 1秒先の彼女
  9 )、 「 ローラとふたりの兄
  10 )、 「 ヤクザと家族 The Family
 
 今年は延期されていたハリウッドの話題作の公開が増え、それにともなって観る機会も増えたことは実によろこばしい。
よろこばしいと言いながらも、 「 ゴジラ vs コング 」 と 「 マトリックス レザレクションズ 」 意外の話題作のほとんどをスルーしてきてるんで、よって今年もハリウッド作品の話題作のランクインはごく僅か… というより皆無…。
 終盤まで良くも悪くも文科省推薦、岩波ホール となれば優良であること間違いなしを実証した 「 ブータン 山の教室 」 が首位を走り、それを何かにつけて楽しくスゴかった 「 JUNK HEAD 」 が追走、このままゴールかと思いきや、例年通りシーズン終了間際にさらなる秀作が飛び込んできて、結果今年の 1 位は 「 ラストナイト・イン・ソーホー 」 に決定。
今年はメジャー、単館、ジャンル問わず ( 青春、ホラー、ほのぼの、ラブコメにヤクザってまとまりなさたるや… ) 思いのほか邦画と台湾映画が大健闘。 もともと好きってぇのも手伝って 「 すみっコぐらし 」 がまさかのランクイン。 てか、前作に関しても劇場で観てれいば間違いなくその年の 1 位だったかも知れねぇだろうから順当といえば順当なのだろう。
 
 期待をさせておいて、それを見事以上に裏切った作品に対しての 【 ドギャ━━(゚ロ゚;)━━ン!! 賞 】 と、印象の強かった俳優さん & 監督さん賞を発表。
 
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  【 ドギャ━━(゚ロ゚;)━━ン!! 賞 】 : 「 イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社
                     「 素晴らしき、きのこの世界
  まさかのドキュメンタリー 2 作品。
 まぁ何だろう… あまりにも斜め上を行き過ぎた題材だったのだろうか? それとも、それ以前の問
 題なのか? 何にせよ、心底からつまらんかったッ!
 
 
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  【 監督賞 】 : 堀貴秀  「 JUNK HEAD 」
 
  【 男優賞 】 : 3 バカ兄弟  「 JUNK HEAD 」
           とかげ  「 映画 すみっコぐらし 」
 
  【 女優賞 】 : 宮崎美子  「 孤狼の血 LEVEL2
 
 
 
 
  監督賞は監督から脚本、撮影にキャラ造形と一人ですべてをこなし、 【 堀貴秀 】 の名前で、埋め尽くされたクレジット時が圧巻だった 堀貴秀 監督。 男優賞はその 堀貴秀 監督が造りだした、とにもかくにもすべてが魅力的だった 3 バカ兄弟と、かわいさ満点の とかげ に。 ただ とかげ が男の子なのか? の疑問が残る。 女優賞は演技どうこうではなく、いつものような役でいつものようなあのポジションに配置したキャスティングの妙ということで 宮崎美子 に。
 
 というワケで、今年一年、仲良くしてもらった皆さんホントに感謝 × 10 であると同時に出来れば来年も仲良くしてもらえると幸いなんで来年もヨロシクお願いしやす♪

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コメント

風情さん☆
優しく爽やかなラインナップでちょっと驚きました(驚いてごめんなさい)
すみっこぐらし良いですね♬
ほとんど見逃した作品ばかりなので、参考にさせて頂きます。
一年間、映画でやり取りさせていただきありがとうございました。また来年も宜しくお願い致します。

風情♪さん、新年快楽です。
ご無沙汰しておりますが復活しました。

私もハリウッド大作系は鑑賞すらほとんどしない1年でした。
あ、いつものこと?(笑)
ベスト10の中で重なっているのは「JUNK HEAD」のみなのですが「すみっコぐらし」がかなり気になりますー。
鑑賞したら多分私かなり好きかも。
それと「ブータン 山の教室」を観逃したのが悔やまれます。どこかで必ず鑑賞せねば。

ちなみに私のドギャ━━(゚ロ゚;)━━ン!! 賞は「整形水」(韓国)でしたー。

風情♪さんこんばんわ♪明けましておめでとうございます^^

風情さんのベストにまさかすみっコぐらしが入るとは・・・意外ッ!(ア〇ドゥル風にw)。
そういえばブログではなくTwitterの方にベストを纏めたのですが、今年は自分も大作系をあまり入れませんでした。足を運んでいた映画館が閉店になってしまい、元々少なかった鑑賞数が更に少なくなってしまった感じなので、2022年はもしかしたら自分は配信作品が中心になるかもしれませんねぇ・・^^;

あけまして、おめでとうです。
今年も見捨てずに仲良くしてやってください。

ノルウェーまだ~む 様
まぁ何でしょう、穏やかな内容、フラットな展開が基本的に好きなんで自ずとこういうラインナップになってしまいますかねぇ。
でもランクインし忘れましたが、「 Mr. ノーバディ 」 や香港アクションや任侠ものようにバイオレントなものも、首を斬られて血しぶきブシャー!も大好きだから、我ながら情緒不安定な好みだと思います。
「 すみっコ 」 はホントに可もなく不可もなくですが、感動だけはできますので、観てみてください♪ (゚▽゚)v


sabunori 様
「 ブータン ~ 」 は地味にイイ作品ですし、何より余韻がとても心地よかったです。 さすがは文科省推薦、優等生の岩波ホール上映作品と思わされます。
21 年のベストはランクインし忘れた、「 Mr. ノーバディ 」 と 「 JUNK HEAD 」 がかなり強そうですね。
去年は邦画の豊作もさることながら、シーズン終了間際のドニー先生と、台湾映画復活の兆しとアジア映画を多く観られたことが何よりってぇかんじです。 欲をいえばもうちょい香港アクション作品が観てぇかなぁと♪ (゚▽゚)v

メビウス 様
「 すみっコ 」 を推すあまり、「 Mr. ノーバディ 」 の存在を完全に失念するという大失態ですよ… 今からランキングやり直すとすれば、10 … 7 位あたりに入れておきたいところです。
去年は劇場に足を運ぶ回数が例年に戻ったってぇところですが、それでも以前のように観たい作品が多くて悩むことは無かったことを思うと メビウス さんの言う通り、配信というかたちは今のところお気に入りのアーティストのライブ以外は観てないですが、映画も徐々に配信と並行、移行を視野に入れていかねぇといけねぇのかなぁとです♪ (゚▽゚)v

明けましておめでとうございます。毎度どうも、です。自身のベストを年明けに出すものですから、よそ様に引っ張られぬよう、拝読するのを我慢して今日に至りました。
「ヤクザ」と「1秒」が被ってます!嬉しいなっと。「ヤクザ」は完璧、「1秒」はロマン枠というところです。

そうそう、私も2021年は邦画が大健闘した年だと思っております(偉そう?)。洋画の新作がなかなか公開されない日々ですが、そのことを差し引いても、というか。

今年もどうぞよろしくお願いします。

コメント感謝です♪

「 ヤクザ 」 は、堅気じゃあなかなか知りえることのできない、今のヤクザ業界の実情をリアルに描いていたように思えたし、綾野剛 の緩急のある演技もヨカッタですからね。
ホントだったらもっと上でもなんでしょうけど、如何せん 「 夏目~ 」 「 すみっコ 」 とご贔屓筋がいたんで…。
「 1秒~ 」 はもう完璧に何かと思い入れが強くある チェン・ユーシュン 監督だからですかねぇ。

こちらこそ、今まで同様に仲良くしてやってください♪ (゚▽゚)v

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