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2021年9月 5日 (日)

「 恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語~ 」 へ行ってきた。

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  それなりに好きではあるものの男子のクセに子供のころから、取り立てて
 恐竜に興味がない。 それでも、先日訪れた上野の 「 国立科学博物館 」 で
 久々に目にした恐竜の骨に思いのか、テンションが上がったことから、夏休
 みになったらちびっこに交じって 「 恐竜展 」 にでも行くかと思いたつ。
 そんなワケでパシフィコ横浜で開催されている 「 恐竜科学博 ~ララミディア
 大陸の恐竜物語~ 」 へ行ってきた。
  「 恐竜展 」 に足を運ぶのは、低学年のころにそれこそ国立科学博物館で
 開催されたやつ以来のこと。 夏休み期間中は絶対的に混むであろうから明
 けたこの時期に行ったのだけれども、それでもちびっこから大人まで多くの人
 が来場していて、かなりの賑わい。 おそらく平時であれば動けないないほど
 の人で賑わってて、今回ほどにユックリと観て回ることはできなかったんじゃ
 あなかろかと。 なんか良くも悪くもだよなぁ…。
 
 最大の見どころは日本初展示となる、ほぼ完全な全身の骨格と世界初の大型皮膚痕が残る 「 レイン 」 という愛称の トリケラトプス の実物全身骨格で、何でも完全体で見つかることがほぼほぼ無いことから 【 奇跡の化石 】 と称されているとのこと。
それに対をなす 「 スタン 」 と呼ばれる ティラノサウルス で、こちらは骨格標本とのことだけれども、ポージングにスゲェ躍動感があり、まるで 「 ジュラシックパーク 」 を観ている感じ。
他にも恐竜としては世界で初めてとなる脳腫瘍の痕跡があり、また無数の怪我や骨折した痕跡が残る ゴルゴサウルス の骨格標本をはじめ最大の翼竜 ケツァルコアトルス や モササウルス と大型の恐竜が展示してあり、見どころ満載で楽しかった。
 にしてもオレが子供の頃は、 ティラノサウルス や トリケラトプス に ステゴサウルス、 プテラノドン 、 ブロントサウルス のメジャーどころと、知ってても アンキロサウルス と パキなんちゃらくらいだったのに、今の世はやたらといろんな名前の恐竜がいて、どれも名前が難しくて覚えられない… それだけ発掘されてることと研究が進み細分化されている証拠なんだろうね。
 
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 これはオレも含めてのことなんだけれども、こういうところに来て躍起になって写真を撮ってると、展示物を観に来ているのか? ただ写真を撮りに来てるのか? 解らなくなってくる。 また展示物、解説文を読む前に写真を撮るの間違った順番を改めねぇとなぁ。 解っちゃあいるんだけどついついね…。 あとは人がカメラを構えているにもかかわらず平気でカメラの前に入ってきて写真を撮る若い女性の多いこと多いこと。 要はルールとマナーを守って楽しもうってぇこと!

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