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2021年8月 8日 (日)

「 ルネ・ラリック リミックス 」 へ行ってきた。

 このコロナ禍で久しく美術展やイベントから足が遠ざかっていることもあって、なにかしら行きてぇなぁと思ったんで、検索してみれば、「 東京都庭園美術館 」で、好きなガラス工芸家のルネ・ラリックの 「 ルネ・ラリック リミックス 」 が開催されているのをみつけ 「 これは是が非でも 」 ってぇことで行ってきた。
 
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 「 東京都庭園美術館 」 などと言うから、長年のあいだ 「 兼六園 」 や 「 六義園 」 のように 【 日本庭園 】 をどうこうしているものかと思っていたら、なんでも 「 旧朝香宮邸 」 という 1933 年に建設されたアール・デコ様式の歴史ある建築物を美術館や展示会場として開放しているとのこと。 たしかに江戸川乱歩の小説に出てきそうなお金持ちのお屋敷の佇まい。
 それはそれとして、「 自然 」 をモチーフとした装飾品や壺、レリーフが多く展示。 どれもキレイだし観ていて心躍らされるものがあって見応えも十分以上なんだけれども個人的にラリックと言えば 【 香水瓶 】 なんで、こっちを重点的に鑑賞といった感じ。
絵画と違いガラス工芸なんで写真撮影 OK そのなかの香水瓶をいくつか。
 
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 上段左から 「 真夜中 」 「 カシス 」 「 セミ 」 「 3羽のツバメ 」  このへんはアートブックでよく目にするもの。
箱根に 「 ラリック美術館 」 があるのは知ってるけれども、如何せん箱根に興味がねぇから行くこともなし。 故にラリックの作品に触れる機会がねぇだけ ( 自業自得なんだけどね…。 ) に、多くの作品を実際に目にできてホントにヨカッタと思うばかり。
 
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 この企画のためなのか? それとも元から 「 旧朝香宮邸 」 の所有のものなのか? は説明を読んでねぇんで、よく解らんのだけれども、何にせよ、天井照明のガラス装飾も見応えあり。
また元皇族のお屋敷ということもあって天井や床、ちょっとしたところまで装飾がほどこされていて、建物自体も見応え十分以上。
 
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 余談として今募集中の 乃木坂46 5 期生メンバー募集のポスターを渋谷駅で見かけたんで記念に。
現メンバーも 「 迷ってるなら応募しろ 」 と言ってったし、オレもオレで機が熟してきた頃合いでもあるんで、応募してみようかなぁと。
バナナマンの日村じゃあねぇけれども、ホント 【 いつか混ざりたいものです。 】 だよ。
何にせよ、現メンバーを凌駕する逸材が多く入ることを祈るばかり。

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