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2020年8月 8日 (土)

ぐらんぶる

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 日本
 コメディ & 青春 & 学園
 監督 : 英勉
 出演 : 竜星涼
      犬飼貴丈
      与田祐希
      高嶋政宏
 
【 物語 】     ( シネマトゥデイ )
 伊織は、青い海に囲まれた離島にある伊豆大学に入学し、気さくな仲間やかわいい女子と大学生活をエンジョイすることだけを夢見ていた。 だがオリエンテーション当日の朝、大勢の人が集まった大学の講堂で、伊織は記憶がないまま素っ裸で目を覚まし、自分と同じ状況の耕平出会う。
 
 取り立てて観たいと思わせるものはなし。
ならば何で観に行く? と問われれば、その答えは至極々簡単、それは大好きな乃木坂ちゃんの、推しのメンバーのひとりである
与田ちゃん ( 与田祐希 ) のカワイイ姿が観たい!
だけのこと。 そんなワケで、結果オモシロかったになれば儲けもんてな感じで、与田ちゃんだけを楽しみに観に行って来た。
 
 出演した男優さんたちが、全編を通してほぼ全裸であることは何ら気にならずも、導入部でのスキューバダイビング部の先輩たちによる半ばパワハラまがいの酒宴と、酒に呑まれる主人公ふたりの姿の行ははなはだ不快。 ( なんか今年は 「 屋根裏の殺人鬼 フリッツ ・ ホンカ 」 「 酔うと化け物になる父がつらい 」 と、酒に呑まれる輩が描かれてる作品をよく目にする。 ) それでも振り切ったバカ丸出し感とちょいちょいぶっ込んでくる映画小ネタは確かにオモシロかった。
 英勉監督は 「 前田建設ファンタジー営業部 」 でもそうだったように笑いのパートに関して加減、引き際というものを知らないのだろうか? せっかくオモシロい行もあまりのクドさから途中 「 もぅイイわッ! 」 に…。 その半面、 「 映画 賭ケグルイ 」 同様にぶっ飛んだ設定のマンガの実写化にあたって、実写化だからとか、リアルさを出そうとかの気負いが一切なく、マンガなんだからマンガ感全開で撮るといった心意気というか、主義は見上げたもんだし、現状で言えばこういうマンガ原作でかつキワものを撮らせたらいちばん巧い監督さん ( チャレンジしない分、失敗も少ないってぇのもあるけど ) かも知れない。
まぁそんなこんなで、全くと言ってイイほどに期待してなかったぶん儲けもんと素直に割り切れる。
 
 超絶カワイイ~、 与田ちゃんッ!
演技はお世辞にも巧いとは言いがたくも、当初は絶望的であろうの想定とはうらはらに思った以上に巧かったと拍手。
それになんだ、150 センチちょいの小さな身体に反比例する大きな双丘を随所で拝めたことが何よりもの収穫♪
できればビキニ姿のひとつでもあればだけれども、この辺はきっと写真集を買え!ってぇやつなんだろうな。

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