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2019年11月10日 (日)

ターミネーター : ニュー・フェイト

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 アメリカ
 SF & アクション
 監督 : ティム・ミラー
 出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー
      リンダ・ハミルトン
      マッケンジー・デイヴィス
      ナタリア・レジェス
 
【 物語 】     ( シネマトゥデイ )
 ニューヨークの高級レストランでウエイトレスをしているフランシスは、地下鉄に置き忘れられたバッグを発見する。
持ち主で夫を亡くしたグレタの家まで届けたことをきっかけに、二人は互いの孤独を埋めるように親しくなっていく。
ある日フランシスは、グレタの家の戸棚を開くと自分が届けたものと同じ届け主の名前入りのバッグが大量に並べられているのを目にする。
 
 いろいろと言い分なり設定があるのだろうけれども、「 2 」 の 【 正統な続編 】 の意味がさっぱり解らんッ!
「 3 & 4 」 も紛うことなき正統な続編であるけれども、今回のフレーズを額面通りに受け取れば、金を払って 「 3 & 4 」 を観させられたオレは一体何なんだ? の思いに駆られもすれば、気持ち腹立たしくもあり…とは言え、リンダ・ハミルトンが出演での 「 ターミネーター 」 だしで、期待しているのもまた事実ってぇことで、何はともあれ観に行ってきた。
 
 何だコリャ…人をバカにするのも大概にしてほしいぜまったく…高評価してる人のほとんどが迫力ある映像と最高のアクションを大画面で観て欲しいばかりで、内容に触れているのはごく僅かなのもどうかと思えてならねぇ。
先で述べたように 「 3 & 4 」 を無かったことにしてまで作らなきゃならんものなのか? 何より驚いたのはジョン・コナーを少年時代に殺しちゃってるし…故にスカイネットの反乱も回避…それに代わって違う AI が反乱って? 何なんコレ? 地獄の無限ループ?
本作とかジョンがナノマシンに襲われてターミネーター化しちゃった 「 新起動 」 とか、もうしっちゃかめっちゃかじゃねぇかッ!
ニュー・フェイト = 新しい運命? そんなワードやある程度の月日が経てば何やってもOKでしょみてぇなことがまかり通ると思ったら大間違いなんすけどねぇ…。
 マジで呆れて言葉も出てこねぇぜ…苦痛に継ぐ苦痛の2時間、こういう時に限って全然眠くならねぇから人間の体は不便だよ。
それでもまぁ終盤に来て何とか眠りにつくことが出来、気づいたらどっかの工場でみんなしてスマブラしてた。
とにもかくにも世界が平和になってヨカッタと心の底からそう思うよ、うん、ヨカッタ、ヨカッタ、ヨカッタ ♪
そんなワケで今日をもって 「 1 & 2 」 だけがオレの中で 「 ターミネーター 」 であると決定致しました。
 
 シュワ氏、リンダ・ハミルトンともどもご苦労様でした。
あとそうだなぁ、クレジットの中にエドワード・フォーロングの名前を見たとき、テンションのメーターの針が微妙にピクン…と動いたことくれぇかな。

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