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2019年7月 7日 (日)

いつの間にか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

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 日本
 ドキュメンタリー
 監督:岩下力
 出演:乃木坂46
     西野七瀬
     白石麻衣
     齋藤飛鳥
 
 
【物語】     (シネマトゥデイ)
 「悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46」からおよそ4年ぶりとなる、乃木坂46のドキュメンタリー第2弾。
2011年に結成され、日本を代表するアイドルグループとなった乃木坂46。グループとしては「インフルエンサー」「シンクロニシティ」が連続で日本レコード大賞に選ばれ、メンバー一人一人もさまざまなフィールドで活躍の場を増やしてきた。
ところが2018年、1期生としてグループを支えてきた生駒里奈に続き、西野七瀬の卒業も決定する。
 
乃木坂ちゃんが観たいッ!
 
それ以外の理由などあろうハズもなし! そんなワケでいつも以上に張り切って観に行ってきた。
 
 前回の「悲しみの忘れ方」から4年、当時は手さぐり状態を抜け出し、感情をぶつけ合いながらひとつのグループとして成長していく過程を映したものであったのに対し、本作はグループからの卒業にスポットを当て、卒業していくメンバーと残るメンバーそれぞれの今の心情と、グループが大きくなるにつれて見失いがちなる自分を改めて見つめるを撮ったもので、この辺はTVのバラエティ番組等からはなかなか窺い知ることができないから興味ふかくあるものの、ドキュメンタリーというよりインタビュー映像の趣になってしまっているのと、監督の心情を織り込み過ぎたのが些か気になる…卒業に焦点を絞っているのならば、絶対エース西野七瀬ひとりの卒業を捉えるのではなく、デビューから7年間、引退したメンバーも含めグループを支えて来た前後して卒業した生駒里奈、若月佑美、衛藤美彩たちの姿と心情をも撮って欲しくあった。
 終盤、西野七瀬からエースの座を託されたクールを気取る齋藤飛鳥の不安や孤独を抱える姿と今の素直な心情を吐露する行を観ると、もともとの性格もあるんだろうけど、もっとメンバーに甘えてもイイじゃねぇかなぁと思えたり、新たに加入してきた3&4期生に対する先輩たちの優しさと先輩に対するリスペクト、他番組で高山一実が発した「2期生は後輩ではなく同期」の言葉に見る関係性と強固な結束力、そして出たての頃は何かにつけて泣くばかりで「何でこの子、アイドルになったんだろ?」と思えたメンバーが持つ確固たるアイドル論と個の成長も相まってグループ全体がトップアイドルへと成長したんだなぁと感慨深くさせられる。
結局のところ乃木ヲタ目線【4】: 映画ヲタ目線【6】の割合で鑑賞と手前ぇでは思っているんだけれども、とにもかくにも転換期を迎えさらに高みに上ろうとする乃木坂46というグループに、この歳なって出会えたことに感謝×10
 
 ダンスのレッスンシーンで完全てぇワケじゃねぇんだろうけど、ほぼスッピンに近い星野みなみ&堀未央奈が映っていて普通にしてて、あれだけカワイイのだから心底ビックリさせられる。まぁそれだからこそアイドル、しかも乃木坂に入れたんだろうけどね。
あとは先日、新たに加入した4期生の中で推しの早川聖来がフューチャーされていたのが喜ばしい♪

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